【流入チャネル成長率】カテゴリ別増加率の推移

トレンド分析・分析表&グラフ作成
月次
流入チャネルのカテゴリ毎に、構成されている各チャネルの増減の中長期的な推移を最初の月を100とした指数計算して一覧表にします。 カテゴリを切り替えることで流入の詳細を網羅的に把握することができます。グラフ対応です。
ID Ver. 11007 1.4
タイトル 【流入チャネル成長率】カテゴリ別増加率の推移
プロンプトの分類 分析・評価パターン
プロンプト カテゴリ内の流入チャネルの内訳の表を作る。 指定期間の各月の数値を取得する。 全ての月で値が0のチャネルは除外した上で、最初の月を100とした指数を計算する。 結果は指定した項目順に従った表で表示して。 最初の月が0の場合は、指数は全て「-」で表示。指数は、小数点以下を四捨五入し末尾に%をつける。
パラメータ 指定期間:2026年3月~2026年8月 流入カテゴリ:検索を除く自然系(Organic Social、 Referral、Organic Video、Organic Shopping) // 流入カテゴリ:広告(Paid Search、Cross-network、Display、Paid Shopping、Paid Social、Paid Video、Paid Other、Audio、Affiliates) // 流入カテゴリ:その他(Email、Direct、Mobile Push Notifications、SMS、Unassigned) 項目順:各チャネルの右に指数
後プロンプト 増減の変化について、チャネル毎にサマリーして
消費トークン 3,000 | 1,800
レスポンス 10秒 | 7秒

分析詳細・カスタマイズ

アナトミーでは、GA4で計測されるデフォルトチャネルグループを、自然形・広告形・その他の3つの大カテゴリーに分類して把握します。さらに自然系の中で自然検索を1つのグループとして独立させ、合計自然検索・自然形・広告形・その他と4つのグループとして分類します。

プロンプトでは、このグループに属する各チャネルの実数と前月からの増加率の表を作ります。中長期の推移データのため、該当期間中に流入があれば、今月や前月の流入数が0でも表に表示されます。

4つのグループのうち、検索は1つのチャネルで構成されています。そのため、プロンプトで実際にカスタマイズして利用するのは、「広告」と「その他」の2つのグループになります。
なお、AIが「広告」や「その他」のワードだけで適切なチャネルを認識できない場合があります。その際には、入力補助機能の「ワードメニュー」から「チャネルー広告ー全て入力」「チャネルーその他ー全て入力」を選択することで適切なチャネル名が正しく入力されるため、AIが正しく理解できます。

後プロンプトによって出力されるサマリーを参照しながら、表やグラフと突き合わせて確認することで、効率的に表のデータ内容を把握できます。

出力例(プロンプト)

指定条件に従い、全期間で値が0のチャネル(Organic Video、Organic Shopping)は除外しました。
最初の月(2026/01)を100とした指数を、チャネルごとに右側へ並べています。

月 Organic Social 指数 Referral 指数
2026/01 24 100% 11 100%
2026/02 52 217% 38 345%
2026/03 404 1,683% 25 227%
2026/04 206 858% 27 245%
2026/05 242 1,008% 24 218%
2026/06 163 679% 9 82%
グラフ

出力例(後プロンプト)

チャネルごとの増減サマリーです。
比較は前月比で見ています。

チャネル サマリー
Organic Social 1月の24から2月に52へ増加し、3月に404まで大きく伸長しました。4月は206に半減、5月は242へやや回復したものの、6月は163へ再び減少しています。全体としては、3月の急増が突出しており、その後は調整局面です。
Referral 1月11から2月38へ大きく増加しましたが、3月は25へ減少しました。4月は27で小幅増、5月は24で横ばいに近く、6月は9まで下落しています。直近は弱含みです。